食欲を暴走させない食べ方の基本)
食べ方を少し変えるだけで止まらない暴走した食欲をストップし、正常な食欲のリズムを取り戻すことは可能です。
食欲を暴走させない食べ方の基本とは
①糖質を取りすぎず食物繊維をとる。
糖質の多すぎる偏った食事、例えばお菓子や具の少ない主食ものだけで食事をすませると、血糖値は急激に上がりすぎた後、すぐに下がってしまいます。
そうするとエネルギーは十分足りているのに空腹を感じ、結果として間食していまうことに。
食後の血糖値を少しずつ下げて満腹感を長持ちさせるには食物繊維をとるのが有効です。
野菜やきのこ、海藻類などの食物繊維を多く含んだ食品をとるようにしましょう。
②食事はゆっくり食べる
食べ物が胃に入り、満腹中枢に伝わるまでには約15分かかります。
そのため早食いをすると、満腹中枢への刺激が送られる前に食べ過ぎてしまうことになります。
一気に食べるて一気に胃がふくらむとその刺激も弱いため、ますます暴飲暴食しやすくなります。
食事はゆっくり食べる方が、満腹中枢への刺激は強くなり、食事の量を自然にセーブすることができます。
③食事の時は食べることに集中する
TVや携帯を見ながら食事のするといったながら食いは満腹中枢への刺激が鈍くなるうえ、満腹中枢からの「お腹がいっぱいになったよ」というサインも感じにくくなります。
食事の時はよく味わって食べることに集中しましょう。
④食間をあけすぎない
1食抜くなど、食事の時間が長くあきすぎてしまうと、体はそれを飢餓状態と感じてしまい、食べていない分を取り戻そうと食欲を爆発させる傾向にあります。
食事がおそくなる時は、プレ食事としておにぎりやサンドイッチなどの炭水化物を取り、その後の食事の際には食べた分を差し引くのがおすすめです。
食欲を暴走させない食べ方の基本
食欲コントロールダイエット